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ハマボウ楽しんで 臼杵

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 臼杵市諏訪の河口付近で、希少種のハマボウが鮮やかな黄色い花を咲かせ、見頃を迎えている=写真=。

 地元有志でつくるNPO法人・熊崎川河川管理団体(平松悟理事長、13人)が川の清掃活動をしながら生育を見守っている。

 ハマボウは、アオイ科の落葉低木。県の絶滅危惧2類に分類され、海辺や河口部に自生する。

 管理団体によると、花は朝に咲き、夕方にしぼむ。平松理事長は「珍しくてきれいな花を見に来てほしい」と話した。

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2225720 0 ニュース 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 管理団体の平松理事長 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYTNI50036-T.jpg?type=thumbnail

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