中津駅前に諭吉マンホール NPO、市に寄贈

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金属板を手にする仲理事長(左)と奥塚正典市長
金属板を手にする仲理事長(左)と奥塚正典市長

 中津市のNPO法人「中津まちづくり協議会」(仲浩理事長)は、マンホールの蓋に取り付けて郷土の偉人・福沢諭吉をアピールする金属板を市に寄贈した。JR中津駅前に設置された。

 2024年度に新1万円札の顔が実業家の渋沢栄一になるため、市内で行われている官民連携の「不滅の福沢プロジェクト」を後押ししようと企画された。金属板は直径40センチ。「 いち 万円札の里 中津市」の文字と市内の旧居、著書「学問のすゝめ」が描かれている。

 ご当地デザインの蓋には「マンホーラー」と呼ばれるファンがいることから、観光振興も期待できるという。仲理事長は「オール中津で福沢先生の功績を県内外にアピールし、地域を盛り上げたい」と話した。

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2648832 0 ニュース 2022/01/05 05:00:00 2022/01/05 05:00:00 2022/01/05 05:00:00 ネット可。福沢諭吉をアピールする金属板を披露する仲理事長(左)と奥塚市長(17日午前11時59分)=河村輝樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220104-OYTNI50019-T.jpg?type=thumbnail

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