復興の音色 心癒やす

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まび記念病院 町出身バイオリニスト演奏

守屋さんの演奏に聴き入る住民たち(倉敷市真備町で)
守屋さんの演奏に聴き入る住民たち(倉敷市真備町で)

 昨年7月の西日本豪雨で浸水被害を受けた「まび記念病院」(倉敷市真備町川辺)で10日、被災者を励ます「復興コンサート」が開かれ、院内にバイオリンの音色が響き渡った。

 同病院が、浸水した1階の改修を終え、今月1日から全業務を再開させたのに合わせて企画。院内にある保育園の園児と、国際的に活躍する真備町出身のバイオリニスト守屋剛志さんが出演した。

 住民ら約250人が集まり、同病院の村上和春理事長が「音楽は人の心を癒やしてくれる力がある。ぜひ楽しんでほしい」とあいさつ。住民らは、手拍子をしながら園児の合唱に耳を傾け、守屋さんが「G線上のアリア」など約5曲を演奏すると涙ぐむ人も。総社市内の女性は「とても美しい演奏で、日々の疲れも和らぎます」と話していた。

438891 0 ニュース 2019/02/11 05:00:00 2019/02/11 05:00:00 2019/02/11 05:00:00 守屋さん(右)の演奏に聴き入る参加者(倉敷市真備町のまび記念病院で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190210-OYTNI50046-T.jpg?type=thumbnail

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