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救急出動件数10%減

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東備消防組合 19年比外出自粛影響か

 備前市と和気町を管轄する東備消防組合消防本部は、昨年の救急出動件数が2019年から約10%減少したと発表した。新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛で、事故などが減った影響とみられる。

 出動件数は、2560件(前年比264件減)だった。主な出動内容として、急病が1454件(同152件減)、交通事故が121件(同50件減)だった。

 新型コロナの予防で手洗いの徹底や3密の回避などを積極的に行ったことで、インフルエンザなどその他の感染症による出動が大幅に減ったほか、外出を控え交通事故が少なくなったことが要因という。

 搬送する病院を探した回数は平均1・25回で、費やした時間は5・26分。19年の1・29回、4・92分とほぼ変わらなかった。

 一方で、昨年12月から今年1月11日までに限定すると、1・4回、5・65分と、前年同期比で53秒も増加していた。同組合の担当者は、「コロナの感染者が増え、病床が逼迫ひっぱくしている影響が出ているのではないか。一分一秒が生死を分ける現場では、53秒の増加は重大だ」と危機感を示した。

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1765537 0 ニュース 2021/01/13 05:00:00 2021/01/13 05:00:00 2021/01/13 05:00:00

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