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医療非常事態宣言を解除

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知事 感染者減少 ステージ2維持

 伊原木知事は12日、県庁で臨時記者会見し、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて県が昨年12月に独自に発令した医療非常事態宣言を解除すると発表した。

 県によると、9日現在の病床使用率は15・7%で、2日現在と比べて3・5ポイント低下した。感染者も減少するなど国の「ステージ3(感染急増)」の指標を2週連続で下回り、「ステージ2(感染漸増)」を維持していることなどから解除を決めた。

 医療従事者へのワクチンの先行接種は近く国内で始まる予定。県は15日に市町村と接種体制の意見交換を行う。伊原木知事は「安心して接種できる体制を整備したい」と述べた。

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1839021 0 ニュース 2021/02/13 05:00:00 2021/02/13 05:00:00 2021/02/13 05:00:00

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