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GREENable HIRUZEN

パビリオン愛称募る

CLTを使ったパビリオンの完成イメージ(真庭市提供)
CLTを使ったパビリオンの完成イメージ(真庭市提供)

 真庭市は、同市の蒜山高原で7月オープン予定の観光文化を発信する拠点施設を「GREENable HIRUZEN(グリーナブル ヒルゼン)」と呼ぶことを決めた。施設の中核は東京・晴海に建てられたCLT(直交集成板)を使ったパビリオンで、愛称を募集している。

 場所は蒜山観光の中心・三木ヶ原で、市有地(7580平方メートル)に同市産のCLTパネル360枚を組み合わせた高さ18メートルのパビリオン(600平方メートル)と、一部2階建ての展示棟(延べ990平方メートル)を移築する。ともに、国立競技場(東京)の設計を手がけた建築家・隈研吾氏が設計監修した。

 コンクリートの建造物は、解体すれば廃棄されるが、木造の建築物は再生できることを具現化する同市のプロジェクト。GREENableは「緑」と「持続可能な」を意味する英語を組み合わせた造語で、施設には現代アートなどを展示するミュージアムや自然を生かした体験メニューを提供するビジターセンター、サイクリングセンターも併設する。

 募集は3月末までで、同市のホームページから応募できる。最優秀賞1点、優秀賞3点を選び、表彰する。問い合わせは同市産業政策課(0867・42・1033)。

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1908957 0 ニュース 2021/03/14 05:00:00 2021/03/14 05:00:00 2021/03/14 05:00:00 蒜山高原に移築されているCLTパビリオンの完成イメージパース(真庭市提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210313-OYTNI50036-T.jpg?type=thumbnail

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