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4車線化へ 現状紹介

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工事状況などを伝えるパネル(県庁で)
工事状況などを伝えるパネル(県庁で)

県庁で岡山道パネル展

 岡山自動車道の全区間が4車線化されることが決まり、県庁で現在の工事状況などを紹介するパネル展が行われている。15日まで。

 岡山自動車道は2016年以降、4車線化に向けた工事が進んでいたが、賀陽インターチェンジ(IC)―有漢IC間の約4・5キロが2車線区間として残っており、事業の認可も唯一下りていなかった。両IC間は渋滞が頻繁に発生するほか、西日本豪雨では土砂災害の影響で一部が通行止めになり復旧に時間を要すなどしており、早期の事業化が望まれていた。

 展示では、着工している区間の工事の様子や、付近にある観光スポットなどを写真や図など45枚のパネルで解説している。展示を見学した伊原木知事は「県北から県南の病院への移送がスムーズになるなど、恩恵は大きい。災害時の対応力も上がる」と語った。

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1961250 0 ニュース 2021/04/05 05:00:00 2021/04/05 05:00:00 2021/04/05 05:00:00 工事状況などを伝えるパネル(県庁で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210404-OYTNI50042-T.jpg?type=thumbnail

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