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新入生「入学式 よかった」

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倉敷芸科大 2年ぶり

2年ぶりの入学式で、距離を取って着席する倉敷芸科大の新入生ら(倉敷市で)
2年ぶりの入学式で、距離を取って着席する倉敷芸科大の新入生ら(倉敷市で)

 倉敷芸術科学大(倉敷市)で5日、2年ぶりに入学式が行われた。昨春は新型コロナウイルスの影響で中止されたが、今年は体育館への入場を計約490人の新入生らに制限した上で2部制で実施。各約30分間に簡素化された式典を、カメラ4台で保護者ら向けに動画中継した。

 式典会場では学生同士が約2メートルの距離をあけ、マスクを着用して着席。柳沢康信・新学長が「科学的思考のできる芸術家、デザインセンスを備えた科学者として、たくましく生きる力を身につけることを期待します」と式辞を述べた。その後、危機管理学部1年の野間遥奈さん(18)が第2部の参加者を代表し、「友情を育み、人間性を高める努力をします」と宣誓した。

 学歌も静聴にとどめるなど、一貫して静かに式典は行われた。芸術学部の但馬はるかさん(18)は「少しさみしい式でしたが、出席できてよかった。将来はアニメーターになり、映像作品を作りたい」と話していた。

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1964067 0 ニュース 2021/04/06 05:00:00 2021/04/06 05:00:00 2021/04/06 05:00:00 2年ぶりの入学式で、距離を取って着席する倉敷芸科大の新入生ら。式典は保護者向けに動画中継された。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210406-OYTNI50003-T.jpg?type=thumbnail

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