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春の全国交通安全運動 倉敷でセレモニー

 春の全国交通安全運動が6日始まり、県でも倉敷市水江のイオンモール倉敷でセレモニーが行われた。15日までの期間中、自転車の安全利用の推進や車を運転する際のウィンカーによる合図の徹底など、設定された重点目標の浸透を目指している。

安全グッズを交通安全団体の代表者らに手渡す伊原木知事(左から3人目)ら(倉敷市で)
安全グッズを交通安全団体の代表者らに手渡す伊原木知事(左から3人目)ら(倉敷市で)

 新型コロナウイルス対策でセレモニーは例年より規模を縮小し、伊原木知事や扇沢昭宏県警本部長ら約30人が出席。伊原木知事が「コロナが落ち着いても事故が増えないよう、気を引き締めましょう」と訴え、伊東香織・倉敷市長らが点滅するLEDライトなどの安全グッズを啓発団体に贈った。

 県警交通企画課によると、県内の今年の交通事故総件数は4月5日現在、1万1819件(前年同期比751件減)となっている。

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1966482 0 ニュース 2021/04/07 05:00:00 2021/04/07 05:00:00 2021/04/07 05:00:00 LEDのクリップライトなどの啓発資材を、交通安全団体の代表者ら(右側)に手渡す伊原木知事ら(倉敷市のイオンモール倉敷で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210406-OYTNI50044-T.jpg?type=thumbnail

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