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京都の食や工芸 物産展で満喫を

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7日から岡山高島屋

 岡山高島屋(岡山市北区本町)は7日から、京都の食や工芸品を集めた「第8回大京都展」を開催する。昨春は新型コロナウイルスの影響で中止したため、2年ぶりとなる。13日まで。

「大京都展」をPRする市琴さん(読売新聞岡山支局で)
「大京都展」をPRする市琴さん(読売新聞岡山支局で)

 食は47社、工芸は16社の計63社が約900種類の品をそろえた。食では早朝から行列ができるという第一旭の「京都ラーメン」(990円)、風趣を凝らした京料理・たん熊北店の「春の京味弁当」(2376円)、工芸ではかづら清老舗の「本漆純金蒔絵まきえ螺鈿らでんかんざし」(7万7000円)などが並ぶ。値段はいずれも税込み。

 7日は、花街・先斗町の舞妓まいこ、市琴さんが午前11時と午後1時、同3時の3回、7階特設会場で踊りを披露する。

 6日、PRで市琴さんとともに読売新聞岡山支局を訪れた、京都物産出品協会の佐々木哲副会長は「コロナ禍で京都観光も打撃を受けています。岡山の人たちに大京都展で京都を十分に楽しんでほしい」と話した。

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1966486 0 ニュース 2021/04/07 05:00:00 2021/04/07 05:00:00 2021/04/07 05:00:00 「大京都展」をPRする市琴さん(読売新聞岡山支局で)(岡山市北区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210406-OYTNI50045-T.jpg?type=thumbnail

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