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日本王者 浅口でスパーリング

スパーリングを終え、健闘をたたえ合うユーリ選手(右)と矢吹選手(浅口市で)
スパーリングを終え、健闘をたたえ合うユーリ選手(右)と矢吹選手(浅口市で)

 倉敷守安ジムが主催するボクシング興行「桃太郎ファイトボクシング」が18日、浅口市の天草公園体育館であり、県出身でフライ級日本王者のユーリ阿久井政悟選手(倉敷守安)が、ライトフライ級日本王者の矢吹正道選手(緑)とのエキシビションマッチを行った。

 当初は、スーパーフライ級の中村祐斗選手(市野)との試合が予定されていたが、前日の計量前に中村選手が発熱などの体調不良を訴えたため、中止に。急きょ、矢吹選手とのスパーリングに変更された。

 日本王者同士のスパーリングは、本番の試合さながらの激しい強打の応酬に。規定の4ラウンドが終了すると、会場からは大きな拍手が送られた。

 スパーリング後、ユーリ選手は「中止が決まったときは動揺したが、気持ちも体も仕上がった状態でリングに上がれた。矢吹選手には感謝の気持ちしかない」と話した。

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1994279 0 ニュース 2021/04/19 05:00:00 2021/04/19 05:00:00 2021/04/19 05:00:00 エキシビション後、健闘をたたえ合うユーリ選手(右)と矢吹選手(浅口市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210418-OYTNI50025-T.jpg?type=thumbnail

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