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和洋の競演 真庭

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 「花の山寺」の愛称で知られる真庭市田原山上の普門寺で、日本シャクナゲがピンクの花を咲かせている=写真=。寺の周辺では西洋シャクナゲも赤い花を付けていて、観光客らが<和洋の競演>を楽しんでいる。

 同寺によると、日本シャクナゲは、推定樹齢130年という古木2本を含めて境内に約70本、西洋シャクナゲは境内と周辺に計約150本あり、ともに見頃という。付近ではツツジやサツキも咲き始めており、5月1、2日に若者グループなどがカレーや駄菓子、陶器などの出店を予定している。

 一帯では例年、住民でつくる「上田むらおこしの会」が手作り料理などで観光客をもてなす「春まつり」を実施。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止され、今年は開催する計画だったが、県内での感染拡大を受けて規模を縮小して開くという。同会事務局の和田ひろみさん(46)は「感染に注意しながら、花で心を癒やしてもらえたら」と話していた。

 問い合わせは同寺(0867・52・0739)。

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2013071 0 ニュース 2021/04/27 05:00:00 2021/04/27 05:00:00 2021/04/27 05:00:00 落ち着いた趣を醸し出す日本シャクナゲ(真庭市の普門寺境内で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210426-OYTNI50040-T.jpg?type=thumbnail

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