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尾関さん「賞金女王目指す」

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作陽高 ゴルフ日本女子アマV

 今月、鳥取県で開催されたゴルフの日本女子アマチュア選手権で優勝した津山市の作陽高3年の尾関 彩美悠あみゆ さん(18)が23日、同高で優勝報告会を行った。尾関さんは「プロで賞金女王を目指したい」と夢を語った。

報告会に出席した尾関さん(右)と野村校長(津山市で)
報告会に出席した尾関さん(右)と野村校長(津山市で)

 尾関さんは倉敷市出身。父、祖父がティーチングプロというゴルフ一家で、6歳からゴルフを始めた。2015年に全日本小学生ゴルフトーナメントで優勝。20年には女子ナショナルチームメンバーにも選ばれた。

 報告会には、尾関さんと同高の野村雅之校長が出席し、同選手権を振り返った。ピンチの時も、キャディーを務めた母親が「深呼吸、深呼吸」と励ましてくれたので、安心して次のショットに挑めたという。「コロナ禍で試合が少なかった分、走り込みや筋トレに打ち込め、自信がついた。楽しくゴルフができた」と話した。

 試合後には、同高の先輩の渋野日向子選手からお祝いメールをもらったといい、今後は7、9月のプロツアーに参戦するという。

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2151157 0 ニュース 2021/06/24 05:00:00 2021/06/24 05:00:00 2021/06/24 05:00:00 「夢は賞金女王」と語った尾関さん(右)(津山市の作陽高で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210624-OYTNI50006-T.jpg?type=thumbnail

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