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県全域で時短継続

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13日からまん延防止 17市町は酒停止

 新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が、13日からまん延防止等重点措置に移行することを受け、県は10日、対策本部会議を開き、県全域で飲食店などの営業時間の短縮を継続することを決めた。酒類については岡山、倉敷両市や津山、総社など17市町を措置区域と定め、区域内では提供を終日停止、区域外でも午前11時~午後7時とするよう要請する。

 県内では人口10万人あたりの新規感染者数が国の指標で最も深刻な「ステージ4」、病床使用率と重症病床の使用率は2番目の「ステージ3」と、予断を許さない状況が続く。重点措置への移行後、制限を大幅に緩和すると感染が再拡大しかねないため、県は各市町村の感染状況を細かく分析。新規陽性者数や、感染経路の追跡に基づく市中感染の状況などを考慮し、措置区域を決定した。

 措置区域内では酒類の提供の停止のほか、スーパーや百貨店、パチンコ店など1000平方メートルを超える集客施設は午前5時~午後8時の時短を要請。区域外では依頼にとどめ、協力金の対象外とする。また、休業要請していたカラオケボックスは営業できるが、スナックやカラオケ喫茶など飲食をメインとする店舗は引き続き、県全域で休業の対象となる。

 重点措置は13日から今月末までを予定しており、時短や休業の要請に応じた飲食店などについては、売り上げや店舗の規模に応じて協力金が支払われる。

 伊原木知事は会議後、報道陣に対し、「一刻も早い収束に向けて、県民の協力をお願いしたい」と述べた。

まん延防止等重点措置への移行に伴う制限

【措置区域】

・酒類の提供を停止

・1000平方メートルを超える集客施設に時短要請

岡山市、倉敷市、津山市、玉野市、笠岡市、井原市、総社市、備前市、赤磐市、真庭市、浅口市、早島町、矢掛町、勝央町、奈義町、久米南町、美咲町

【措置区域外】

・酒類の提供は午前11時から午後7時まで

・1000平方メートルを超える集客施設には時短を依頼(※協力金の対象外)

高梁市、新見市、瀬戸内市、美作市、和気町、里庄町、新庄村、鏡野町、西粟倉村、吉備中央町

※飲食店などの時短要請は県全域で維持

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2358025 0 ニュース 2021/09/11 05:00:00 2021/09/11 05:00:00 2021/09/11 05:00:00

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