桃太郎伝説で観光誘致目指す

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岡山など4市、会合

日本遺産について話し合われた会合(岡山市北区で)
日本遺産について話し合われた会合(岡山市北区で)

 地域の有形無形の文化財を「ストーリー(物語)」として発信する「日本遺産」に認定されている「桃太郎伝説の生まれたまち おかやま」を、観光客誘致につなげるための会合が16日、岡山市北区の岡山商工会議所で開かれた。

 会合には岡山、倉敷、総社、赤磐の4市の市長らが出席し、今年度の事業予算案を承認。造山古墳(岡山市北区)など、7か所の構成文化財のスタンプを押す御朱印帳の古墳版「御墳印帳」(予算500万円)や、古墳をかたどった「古墳パン」(同200万円)をつくる。いずれも7月に始まる岡山デスティネーションキャンペーンにあわせて準備する。

 会合に出席した大森雅夫・岡山市長は前方後円墳の形をした古墳パンを試食したといい、「桃太郎伝説は岡山にとって大きな観光資源。御墳印や古墳パンで、岡山の人が古代をイメージしてワクワクできれば」と話した。

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3005207 0 ニュース 2022/05/17 05:00:00 2022/05/17 05:00:00 2022/05/17 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220516-OYTNI50077-T.jpg?type=thumbnail

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