<夏の高校野球 岡山大会>岡山芳泉―和気閑谷で開幕

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9日から激突

 第104回全国高校野球選手権岡山大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が25日、岡山市北区の岡山商工会議所であり、58校57チームの組み合わせが決まった。開会式は7月9日に倉敷市のマスカットスタジアムで行われ、岡山芳泉と和気閑谷のカードで開幕する。

 抽選会には各校の主将らが出席。春の県大会で8強に入ったシード校から順に行い、その後残る49チームが札を引いた。春の中国地区大会で連覇した創志学園は金光学園と笠岡商の勝者と、昨年の優勝校の倉敷商は勝山と対戦する。

 創志学園の横井寿海主将(3年)は「中国大会よりチームの悲願は甲子園。堅い守備と足を使った攻撃で優勝を目指す」と力を込めた。倉敷商の池上正純主将(同)は「一戦ずつ全力を尽くし、去年は初戦で敗れた甲子園に再挑戦したい」と闘志を燃やす。

 春の全国選抜高校野球大会に出場した倉敷工はノーシードで1回戦から登場。福島貫太主将(同)も「相手に関係なく、自分たちの攻める野球をやり切りたい」と話した。

 抽選の結果、選手宣誓は、金光学園の飯田大成主将(同)に決定。飯田主将は「コロナ禍で野球ができる喜びや支えてくれた人への感謝の気持ちを込めて堂々と宣誓したい」と意気込みを語った。

 大会は同スタジアムなど3会場で行われ、日程が順調に進めば、決勝戦は同25日に行われる。1回戦から一般客も観戦できる。入場料は大人700円、高校生100円。

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