<高校竜王戦>坂口さん(高梁2年)V 県予選

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優勝し、全国大会の出場を決めた坂口さん(倉敷市で)
優勝し、全国大会の出場を決めた坂口さん(倉敷市で)

 第35回全国高校将棋竜王戦(日本将棋連盟、読売新聞社主催)の県予選が26日、倉敷市羽島の県立倉敷青陵高校で行われた。高梁高2年の坂口拓都さんが優勝し、8月17、18日に福岡市で開催される全国大会への出場を決めた。

 同大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年以降、2年連続で中止されており、3年ぶりの開催となった。今大会は20校から男女49人が参加し、トーナメント方式で熱戦を繰り広げた。決勝は倉敷南高2年の古江祐也さんと対局。坂口さんは序盤から果敢に攻めて古江さんの反撃を寄せ付けず、109手で勝利を収めた。

 坂口さんは、古江さんと中学時代から何度も対局を繰り返しているといい、「今まで勝てなかったが、今年に入って勝てるようになり、自信がついた」と語った。全国大会は「集中して予選を突破したい」と意気込んだ。

 3位以下は次の皆さん。

 ▽3位 立藤裕晃(岡山朝日3年)、福島一颯(玉野光南1年)▽5位 田野太一(岡山朝日2年)、厨子由翔(岡山操山2年)、高崎正弘(水島工業1年)、佐々木真生(山陽学園2年)

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