収支悪化路線 厳しい見解

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JR西 藤原・岡山支社長就任会見

 JR西日本岡山支社長に就任した藤原 乗将のりかど 氏(53)=写真=が28日、同支社で就任の記者会見を開いた。収支が厳しい県内のローカル線について「今のまま継続して運営するのは、かなり困難だ。環境が整った自治体から議論したい」と語った。

 JR西は4月、利用者が極めて少ない在来線を公表し、県内では3路線5区間が対象になった。同支社は沿線自治体に「前提を置かず、将来の地域公共交通のあり方について話し合いたい」との意向を明らかにしている。

 藤原氏は2006~09年に同支社で人事課長などを歴任。JR西人事部担当部長を経て、23日付で着任した。「少しでも地域の役に立てるよう、精いっぱい努力したい」と語った。

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