20年ぶり取水制限 旭川水系で始まる

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 国土交通省岡山河川事務所などでつくる旭川水系水利用協議会は4日、梅雨の期間が過去最短となるなど降雨が少ないために旭川水系の旭川ダムと湯原ダムの貯水量が低下しているとして、取水制限を開始した。旭川流域での取水制限は2002年以来だという。

 取水制限は上水道と工業用水で10%、農業用水で30%。同事務所によると、5、6月の旭川流域での降水量は、過去10年平均の5割程度にとどまり、2ダムの合計貯水量は22・3%(4日現在)で、取水制限などの目安となる40%を下回っている。

 県は同日、横田有次副知事を本部長とする対策本部を設置し、節水を強く呼びかける方針を確認した。

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