全国小・中学校作文コンクール、県代表3作品決まる

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 第69回全国小・中学校作文コンクール(読売新聞社主催)の県審査が、那覇市内のホテルで行われ、3部門の最優秀賞などが決まった。最優秀賞の3作品は県代表として中央審査に出品される。

 最優秀賞は、小学校低学年の部が浦添市立港川小3年、新垣結希斗君の「こわいものをなくすには」、小学校高学年の部が豊見城市立とよみ小6年、内間陽音さんの「わたしの放課後」、中学校の部が興南中学校3年、水野零央さんの「白いシャツには」がそれぞれ選ばれた。

 新垣君は、苦手な雷について、本などで調べて「こわい気持ち」をなくす自分なりの工夫についてつづった。内間さんは、学校の合唱部での練習と習い事の三線を、計画を立てて両立できたうれしさを表現した。水野さんは、祖母から母、そして自分に「おさがり」でもらったシャツの話から、物を大切にする心についてつづった。

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