首里城復興へ、県が「考え方」

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 沖縄県は26日、正殿などが焼失した首里城(那覇市)の復興に向けた「基本的な考え方」を発表した。正殿の早期復元と復元過程の段階的な公開など7項目を盛り込んだ。県は歴史や観光などの専門家でつくる有識者会議を設置し、提言を受けたうえで今年度中に再建の基本方針を決定する。項目はほかに、火災の原因究明と防火・施設管理体制の強化、焼失した文化財の復元、首里城の歴史継承と資産としての活用など。

 玉城デニー知事は同日、県庁での記者会見で「首里城に象徴される沖縄の歴史文化の価値を再認識することを目指したい」と述べた。

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