沖縄豚コレラ拡大、沖縄市に…新たに2809頭殺処分へ

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 沖縄県は10日、沖縄市の養豚場で、家畜伝染病「CSF(とんコレラ)」の感染が新たに確認されたと発表した。県はこの養豚場で飼育されている2809頭を殺処分する。同県内での豚コレラ発生はこれで3例目となった。

 発表によると、今回の養豚場は、県内で最初に感染が確認されたうるま市の2か所の養豚場から半径3キロ以内にある。県はこの範囲にある12戸の養豚農家を対象に検査を行っており、その過程で判明した。

 県は同日午後、防疫対策本部会議を開き、今後の対応策を検討する。

 県は、1例目と2例目で殺処分の対象としていた計1813頭のうち、同日午前7時現在で1639頭の殺処分を終えた。これに加え、今回の養豚場の豚を殺処分することになる。

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