沖縄豚コレラ、県内での確認は6施設に

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 沖縄県は11日、沖縄市の養豚場で新たに家畜伝染病「CSF(とんコレラ)」の感染を確認したと発表した。県内での確認は6施設となり、殺処分の対象は計約6700頭になった。

 発表によると、今回の養豚場は、8日に感染を確認したうるま市の養豚場と所有者が同じだったため、感染の疑いがあるとして検査していた。県は、堆肥たいひ舎や運搬車を共同使用している隣接する養豚場でも感染が起きていると判断し、2施設の計約1900頭の殺処分を決めた。

 県は11日までに、最初に感染を確認したうるま市の3か所の養豚場の計約2000頭の埋却処分を完了。10日に感染を確認した沖縄市の養豚場の約2800頭についても殺処分をしている。

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