沖縄CSF、感染1800頭の処分開始

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 沖縄県は15日、家畜伝染病「CSF(とんコレラ)」の感染が同県うるま市の養豚場で新たに確認されたと発表した。県内では7施設目で、県は同日、この施設が飼育する約1800頭の殺処分を始めた。

 今回の施設は移動制限区域内にあり、施設側から14日、「豚が死んでいる」と県に通報があった。県はこれまでに6施設の計約7300頭の殺処分と埋却を完了している。

 県は15日、ワクチン接種を含めた防疫対策を議論する関係者の会議を設立。農林水産省や生産者団体、有識者が参加し、近く初会合を開く。一方、JA沖縄中央会の大城勉会長らは同日、江藤農相に、早期のワクチン接種とブランド豚「アグー」への感染防止対策を要請した。

無断転載禁止
1002778 0 ニュース 2020/01/16 05:00:00 2020/01/21 17:31:16 2020/01/21 17:31:16

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ