豚コレラワクチン沖縄でも接種へ…推奨地域に設定

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 家畜伝染病「CSF(とんコレラ)」が沖縄県内の豚に広がっている問題で、農林水産省は24日、沖縄県を豚へのワクチン接種の推奨地域に設定したと発表した。今後、県が対象頭数などの接種計画を農水省に提出して実施する。

 CSF問題では、沖縄を含めこれまで21都府県が推奨地域となり、17都府県で接種が進められている。

 沖縄県内では約20万頭の豚が飼育され、今月に入り七つの養豚場で感染が確認されている。農水省は、感染地域には養豚農家が密集しており、さらに拡大するリスクが高いと判断した。

 沖縄県の玉城デニー知事は24日、農水省で江藤農相と会談し、感染拡大防止に向けた支援を要請した。会談後、報道陣に対し、「ワクチン接種に迅速に取り組んでいくための手続きを進めたい」と述べた。

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