沖縄豚コレラ8施設目、移動制限解除来月以降に

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 沖縄県は2日、同県沖縄市の養豚場で新たに家畜伝染病「CSF(とんコレラ)」の感染が確認されたと発表した。県内では8施設目で、県はこの養豚場で飼育されている約1850頭を殺処分する。

 発表によると、今回の養豚場は、1月10日に感染が確認された同市の養豚場から約200メートル離れた場所にあり、同11日に行われた検査では陰性だった。ところが今月1日、豚が死んでいるのが見つかったため、再び検査をしていた。

 県は、これまでに感染を確認した7施設の計9043頭を殺処分し、埋却した。今月中旬にも各施設から半径3キロ圏内の移動制限を解除する方針だったが、今回の感染を受け、3月上旬以降にずれ込む見通しとなった。

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1033799 0 ニュース 2020/02/03 05:00:00 2020/02/03 05:00:00 2020/02/03 05:00:00

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