首里城深い傷痕

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

黒焦げの柱や瓦が散乱する焼け跡(4日、那覇市で)=矢野恵祐撮影
黒焦げの柱や瓦が散乱する焼け跡(4日、那覇市で)=矢野恵祐撮影

 昨年10月に火災が発生した那覇市の首里城の焼け跡中心部が4日、報道陣や地元住民らに初めて公開された。国が5日以降、がれき撤去を進め、5月の大型連休までに世界遺産に登録されている正殿地下の遺構を一般公開する。

 公開されたのは、火元の正殿跡や北殿、南殿に囲まれた「御庭うなー」と呼ばれるエリアなど。現場には黒焦げの柱や熱で変形した鉄材、屋根瓦などが散乱し、焦げたにおいも漂っていた。正殿の前に立つ大龍柱も変色し、ひびが入っていた。

 国は今後、がれき撤去や建物の解体を進めながら段階的に一般公開のエリアを広げていく方針。

無断転載禁止
1037544 0 ニュース 2020/02/05 05:00:00 2020/02/05 10:07:57 2020/02/05 10:07:57 黒焦げの柱や瓦が散乱する焼け跡(4日午前11時43分、那覇市で)=矢野恵祐撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200205-OYTNI50006-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ