首里城再建に4億円…沖縄県新年度予算案

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 沖縄県は5日、総額7514億円の2020年度一般会計当初予算案を発表した。昨年10月の火災で正殿など主要な施設が焼けた首里城(那覇市)については、再建に関する費用として約4億円を計上した。予算案は13日に開会予定の県議会定例会に提案される。

 首里城の再建関連費用は、正殿地下部分にある遺構などの段階的な公開に向けた仮設道路の整備や、復興に関する基本計画の策定のほか、美術工芸品の復元・収集などに充てる。再建支援で県に寄せられた10億円を超える寄付金を活用するため、基金創設に関する条例案も提案する。

 また、予算案には1月に県内で感染が確認されたCSF(豚熱=とんコレラ)の防疫対策を含む家畜伝染病予防事業で約3億1000万円が計上された。

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