首里城火災寄付金、正殿などの復元に…玉城知事・那覇市長会談

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 沖縄県の玉城デニー知事と那覇市の城間幹子市長は6日、県庁で会談し、昨年10月に起きた首里城(那覇市)の火災を受けて県と市に寄せられた寄付金について、正殿など城郭内の施設の復元に充てる方針で一致した。今後、施設を所有する国と協議するとしている。

 寄付金は5日現在、県に約10億6900万円、市に約13億6600万円が寄せられている。市は寄付金を県に託す方針で、県が設置予定の基金に組み入れられる見込みとなった。

 一方、国は国営事業として正殿の復元に向けた取り組みを進めており、有識者らでつくる技術検討委員会で復元方法などが議論されている。

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1041506 0 ニュース 2020/02/07 05:00:00 2020/02/26 19:20:29 2020/02/26 19:20:29

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