沖縄ブランド豚アグー、離島に50頭隔離へ 

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 沖縄県の養豚場で家畜伝染病「CSF(豚熱=とんコレラ)」の感染が確認された問題で、県は10日、沖縄のブランド豚「アグー」の一部を県内の離島に隔離移転する方針を示した。希少なアグーを保護するための措置で、繁殖を担う純粋種50頭を選別する。

 県によると、離島の既存施設に一時移動させた後、別の離島に衛生管理体制を徹底した施設を建設して再移動させる。具体的な時期などは今後決める。アグーを巡っては、江藤農相が1月に隔離移転する考えを明らかにし、費用については「国が全額助成して協力したい」と述べていた。

 同県では1月にうるま市の養豚場で最初の感染が確認された。これまでに計8施設で約1万900頭が殺処分されている。

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1047468 0 ニュース 2020/02/11 05:00:00 2020/02/26 19:20:30 2020/02/26 19:20:30

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