読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

うるま市長選告示、与党側と知事側一騎打ち…知事選前哨戦

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 沖縄県うるま市長選(25日投開票)が18日、告示された。いずれも無所属新人で、自民、公明両党が推薦する中村正人氏と、玉城デニー知事や革新勢力が支援する照屋寛之氏の一騎打ちとなった。1、2月の宮古島、浦添両市長選に続き、来年の知事選の前哨戦に位置づけられる。政権与党側と知事側は1勝1敗となっており、今回の勝敗が注目される。

 島袋俊夫市長の後継候補の中村氏は、うるま市内の交差点で出陣式。「市長からバトンを受け継ぎ、みなさまと一緒にまちを築く」と声を張り上げた。

 自公に加え、知事派の県議会一部会派も支援に回り、出陣式には知事派ながら玉城氏と一定の距離を置く赤嶺昇議長も駆けつけた。陣営は企業・団体回りを重ねて支持固めを図るほか、自民党本部も職員を派遣してバックアップする。

 照屋氏は事務所前の出発式で行政学研究の経験をアピールし、「均衡ある発展、透明性のあるまちづくりのために頑張る」と訴えた。

 同市が地盤の玉城氏は告示前から何度も現地入りし、出発式でもマイクを握った。親類でもある照屋寛徳衆院議員(沖縄2区)をはじめ、玉城氏を支えるオール沖縄勢力の国会議員や県議らの支援を受け、同日程の市議補選の女性候補とのセット戦術で支持拡大を狙う。

 17日時点の選挙人名簿登録者数は9万8761人。

無断転載・複製を禁じます
1994775 0 ニュース 2021/04/19 05:00:00 2021/04/19 10:05:15 2021/04/19 10:05:15

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)