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那覇の病院で不発弾を処理

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 那覇市立病院(那覇市古島)で18日、立体駐車場の建設現場で見つかった沖縄戦当時のものとみられる不発弾の処理が行われた。現場から半径88メートルが避難対象区域となり、近くを走る沖縄都市モノレールは一時運休した。

 不発弾は米国製の艦砲弾1発で、長さ約44センチ、重さ約35キロ。陸上自衛隊第101不発弾処理隊が直径2メートル、高さ6メートルの処理 ごう 内で信管を破壊し、安全を確認して回収した。

 同病院は一部の病棟の窓に破損防止のベニヤ板が張られ、院内の避難対象区域外のスペースに避難場所を設けた。

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