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    大阪の底力

     大阪の平成時代は、好景気に沸いたバブル経済期でも最大規模のイベントとされる「国際花と緑の博覧会」(花博、1990年)の成功とともに、華々しく始まった。だが、バブル(泡)はしょせん泡でしかなく、その後はなかなか「ええとこ」を見せられずにいた。このところ、あちこちで「変化」が芽生えている。やはりこの街は底力を秘めていた。商都のたくましさとでも言おうか。
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