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中世の堺 VR探訪

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ゴーグルをつけて映像を観賞する来館者。周囲の壁には四季の情景が映し出される(堺市堺区で)
ゴーグルをつけて映像を観賞する来館者。周囲の壁には四季の情景が映し出される(堺市堺区で)

7日から利晶の杜 利休の茶の湯体験も

 堺市堺区の文化観光施設「さかい利晶の杜」に7日、中世の堺の街並みを仮想現実(VR)で観賞できるスペースがオープンする。担当者は「『東洋のベニス』と呼ばれ、栄えた堺へのタイムトリップを楽しんで」と呼びかけている。

 施設内にある「千利休茶の湯館」の一室を改装して開いた。6日の内覧会では、来館者が専用のゴーグルを着用し、9分間の立体的な映像を視聴。環濠かんごうを周囲に巡らせた自治都市の景色を上空から眺め、そこで交易や生活を営む商人や町人を、さまざまな角度から観察した。

 千利休による茶の湯も疑似体験。三方の壁に設置したスクリーンには桜や紅葉など季節ごとのイメージ映像が映し出されて、ムードを盛り上げていた。

 第3火曜の休館日を除いて毎日10回放映する。料金など問い合わせはさかい利晶の杜(072・260・4386)へ。

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1966342 0 ニュース 2021/04/07 05:00:00 2021/04/07 05:00:00 2021/04/07 05:00:00 ゴーグルをつけて映像を観賞する来館者。周囲の壁には四季の情景が映し出される(堺市堺区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210406-OYTNI50032-T.jpg?type=thumbnail

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