読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

木下大サーカス 本番へ最終調整…21日開幕

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

猛獣ショーのリハーサルでポーズをとるライオン(大阪城公園で
猛獣ショーのリハーサルでポーズをとるライオン(大阪城公園で

 「木下大サーカス大阪公演」(読売新聞社など主催)が21日、大阪市中央区の大阪城公園にある特設会場で開幕する。19日には猛獣ショーやアクロバットなどの出演者ら約100人によるリハーサルが行われ、本番に向けて最終調整した。

 大阪公演は3年ぶりで、換気や入場制限など新型コロナウイルス対策を徹底して開催する。この日のリハーサルは約10か国から集まった出演者らが参加。ホワイトライオンやシマウマ、ゾウなどが指示に従って軽快に芸をこなした。

 おなじみの空中ブランコや、はしごやロープを使った曲芸、棒の先に載せたレンガの上で倒立する「ハンドスタンディング」など、難度の高いショーの細部を丁寧に確認した。

 木下唯志社長は「コロナ禍の中、ファンの支えで開幕できる。3年前の公演を上回る内容を楽しんでほしい」と意気込んだ。

 公演は9月5日まで。入場料金は、自由席の当日券が一般3300円、3歳~高校生2300円など。問い合わせは公演事務局(06・6910・0405)。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2139039 0 ニュース 2021/06/20 05:00:00 2021/06/20 05:00:00 2021/06/20 05:00:00 猛獣使いの合図でポーズをとるホワイトライオンたち(大阪城公園で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210619-OYTNI50043-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)