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夏の高校野球大阪大会 大阪桐蔭、そつなし

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大阪学院大高-大阪桐蔭 3回大阪桐蔭1死3塁、池田が先制の適時打を放つ(南港中央球場で)
大阪学院大高-大阪桐蔭 3回大阪桐蔭1死3塁、池田が先制の適時打を放つ(南港中央球場で)

 第103回全国高校野球選手権大阪大会(府高野連など主催)は18日、府内7球場で19試合が行われ、春の選抜大会に出場した大阪桐蔭は、大阪学院大高にコールド勝ちした。万博球場の第2試合で予定されていた関西創価―箕面学園は、雨天のためノーゲームとなった。19日に再試合を行う。19日は6球場で2回戦11試合が行われる。(福本雅俊)

大阪桐蔭9―1大阪学院大高

 大阪桐蔭は三回、池田の適時打で先制すると、前田の二塁打など打線がつながり5得点。四、六回にも加点し、試合を決めた。大阪学院大高は得点圏に走者を進めるが、六回の1点にとどまり、あと一本が出なかった。

序盤に流れ大冠が快勝

大 冠10―1守口東

 大冠は初回、廣瀬の二塁打などで2点を先制すると、三回には、8番木村、9番植田の連続適時二塁打などで4点を奪い、試合の流れを引き寄せた。守口東は、四回に中川の犠飛で1点を返して意地を見せたが、及ばなかった。

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2216665 0 ニュース 2021/07/19 05:00:00 2021/07/19 05:00:00 2021/07/19 05:00:00 大阪学院大高-大阪桐蔭 3回大阪桐蔭1死3塁、池田が先制の適時打を放つ(南港中央で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210718-OYTNI50026-T.jpg?type=thumbnail

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