GW終盤にぎわい続く 神埼でそうめん流しなど

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鮮やかな新緑を楽しむ人たち
鮮やかな新緑を楽しむ人たち

 10連休のゴールデンウィーク(GW)は終盤に入って天候に恵まれ、各地の行楽地は多くの家族連れでにぎわっている。

 吉野ヶ里歴史公園(神埼市、吉野ヶ里町)では第38回神埼そうめんまつりが開催中。神埼そうめん協同組合が地元の神埼そうめんをPRしようと毎年行っている。5日までで、3日間の期間中に計1万食を用意。午前11時から午後2時まで、300円で楽しむことができる。

 四つの大鍋でそうめんをゆで、地元の竹で作られた長さ30メートルと10メートルの「そうめん流し」に勢いよく流し込む。4日は開始前から行列ができたため、1時間近く前倒しで始めた。

 同園ではGWの特別企画として、6日まで「弥生の丘マルシェ」も開催。県内外の雑貨屋など28店舗が出店し、木工品やアクセサリーなどの手作り品が並ぶ。

 神埼市の九年庵では春の一般公開が始まった。初日の3日は、県内外から1000人以上が訪れた。5日までで午前8時半~午後4時。高校生以上は美化協力金300円が必要。市商工観光課は「空気全体が緑で明るくなり、気持ちが良い。多くの人に訪れてほしい」としている。問い合わせは同課(0952・37・0107)へ。

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567159 0 ニュース 2019/05/05 05:00:00 2019/05/05 05:00:00 2019/05/05 05:00:00 鮮やかな新緑を楽しむ人々(3日、神埼市の九年庵で)=横山潤撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190504-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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