スポーツ大使に古賀さん 県委嘱 「佐賀に恩返し」意気込み

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山口知事(右)から委嘱状を受け取った古賀さん
山口知事(右)から委嘱状を受け取った古賀さん

 県は15日、バルセロナ五輪の柔道金メダリスト・古賀稔彦さん(51)(みやき町出身)に、アスリート育成などに協力する「SSP(SAGAスポーツピラミッド)アンバサダー(大使)」を委嘱した。

 世界で活躍できるアスリートの育成を目指す「SSP構想」の一環。アンバサダーは育成やスポーツの普及に関して県に助言するほか、県の取り組みを多方面に発信し、支援の輪を広げる役割を担う。これまで県出身の元プロ野球選手2人に委嘱しており、古賀さんで3人目となる。

 県庁で行われた就任式に、古賀さんは柔道着姿で出席。山口知事から委嘱状を受け取り、「佐賀県に恩返しする気持ちで、選手の育成の手助けをしたい」と意気込みを語った。早速、指導者の重要性や幼少期からスポーツに触れることの大切さを説くと、山口知事も感心した様子だった。

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584824 0 ニュース 2019/05/16 05:00:00 2019/05/16 05:00:00 2019/05/16 05:00:00 山口知事(右)から委嘱状を受け取った古賀さん=山田伸彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190515-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

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