園児の散歩コース点検 吉野ヶ里保育園

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交差点の安全性を確認する担当者ら
交差点の安全性を確認する担当者ら

 大津市で保育園児らが自動車の衝突に巻き込まれ、16人が死傷した事故を受け、吉野ヶ里町立吉野ヶ里保育園は20日、神埼署や町とともに、散歩コースの安全点検を行った。

 担当者8人で約1キロのコースを歩き、一時停止をしない車が後を絶たない交差点や、対向車線にはみ出す車が見られるカーブなど、危険性の高い場所を把握した。

 見通しの悪い曲がり角では、保育士が先頭に立って安全確認をしてから曲がることを確認。「歩道と車道が分離していないカーブにはポールや縁石を設置するべきだ」との意見も出された。

 古川真園長は「点検を通じ、新たな発見もあった。子供たちの命を預かる身として、これまで以上に気を引き締めて安全確保に尽くしたい」と話した。

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593528 0 ニュース 2019/05/21 05:00:00 2019/05/21 05:00:00 2019/05/21 05:00:00 園外活動コースを回り、安全点検を行った(吉野ヶ里町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190520-OYTNI50031-T.jpg?type=thumbnail

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