観光推進法人に上峰の団体 日本版DMO登録 

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登録証を手にする中山代表理事(左)と堀部長
登録証を手にする中山代表理事(左)と堀部長

 上峰町の一般社団法人「起立工商協会」が、観光庁が進める「日本版DMO」(観光地域づくり推進法人)に登録された。登録は8月7日付で、県内では初めて。

 同協会は2017年3月、同町に観光協会がなかったことから、新たな人やモノの流れを呼び込もうと設立された。町のふるさと納税返礼品事務を受託したほか、中国からの修学旅行生受け入れやイベント開催など観光事業も展開している。

 日本版DMOは、訪日外国人客の誘致に向け、地域の観光戦略や観光による地域づくりに取り組む法人。登録されると、国の補助金や専門家の助言などの支援が受けやすくなる。

 報告会が10月30日、町内で開かれ、武広勇平町長や県観光課の担当者ら約30人が出席。九州運輸局観光部の堀信太朗部長が同協会の中山博樹代表理事に登録証を手渡した。中山代表理事は「上峰町の観光産業の振興に寄与し、『住んでよし』、『訪れてよし』の観光地域づくりの形成を目指していきたい」などと意気込みを語った。

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875116 0 ニュース 2019/11/01 05:00:00 2019/11/01 05:00:00 2019/11/01 05:00:00 登録証を手にする中山代表理事(左)と堀部長 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191031-OYTNI50027-T.jpg?type=thumbnail

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