虐待防止 街頭でPR

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 児童虐待の防止を呼びかける街頭キャンペーンが16日、佐賀市のゆめタウン佐賀で行われ、県や児童相談所の職員、市民団体のメンバーら計約20人が買い物客にチラシを配り、PRした。

 児童虐待防止推進月間(11月)に合わせた取り組みで、児童虐待について、「しない」「許さない」「発見したら通報する」という意識を高めてもらうのが狙い。チラシには、児相の全国共通ダイヤル「189」を掲載。虐待が疑われる場合は、すぐに電話するよう求めている。

 県こども家庭課などによると、2018年度に県内の児相が対応した児童虐待相談の件数は351件で、17年度より約100件増加したという。県内では先月から、子どもへの暴力で親が逮捕される事件が相次いでいる。同課は「地域で親子を見守り、市町の窓口などに早めに相談し、SOSを出してもらえるようになれば」としている。

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