激辛料理で伝統工芸品PR 浮立面など組み合わせ5品

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浮立面が付いたお盆で提供される「浮立麺」
浮立面が付いたお盆で提供される「浮立麺」

 浮立ふりゅう面や肥前びーどろなどの伝統工芸品を辛い料理と組み合わせてPRする「辛サガアツイ食堂」が20日~2月3日の期間限定で県庁地下にオープンする。伝統工芸品の魅力を発信しようと、県の補助を受け、さが県産品流通デザイン公社が企画した。

 県指定伝統的地場産品の中から、浮立面(鹿島市)、白石焼(みやき町)、肥前びーどろ(佐賀市)、弓野人形(武雄市)、西川登竹細工(同)にちなんだメニュー5品(税込み500~600円)を提供する。

 メニューは激辛料理専門家として知られる金成姫キムソンヒさんが監修。全期間提供する「浮立麺」は、つけ麺を浮立面を取り付けたお盆で味わう。

 前半(26日まで)は、白石焼の器で味わう麻婆マーボー豆腐と弓野人形にある鳥形のチヂミを提供。後半(27日から)は、肥前びーどろの器に盛る鶏料理や、西川登竹細工をイメージした網状のポテトを出す。いずれも、辛さを6段階から選べる。

 会場には伝統工芸品を展示し、弓野人形の絵付け体験なども行う。担当者は「1年で最も寒い大寒の時期に、伝統工芸品を激辛料理と共に楽しんでほしい」としている。

 料理の注文は午前11時半~午後7時。2月1、2日は休み。問い合わせは公社(0952・20・5601)へ。

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1005664 0 ニュース 2020/01/18 05:00:00 2020/01/18 05:00:00 2020/01/18 05:00:00 浮立面が付いたお盆で提供される「浮立麺」(公社提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200117-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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