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麦秋カフェ、家庭で楽しもう ギフト箱に

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麦秋カフェの会場で、「来年は開催したい」と話す江島さん
麦秋カフェの会場で、「来年は開催したい」と話す江島さん
麦秋カフェにちなんだ品物が詰まったギフト(江島さん提供)
麦秋カフェにちなんだ品物が詰まったギフト(江島さん提供)

 黄金色に染まる佐賀平野の風景を届けたい――。新型コロナウイルスの影響で中止になった催し「麦秋カフェ」の雰囲気を家庭で楽しんでもらおうと、主催するメンバーが数量限定のギフトボックスを企画し、予約を受け付けている。

 催しは、佐賀平野の初夏の風物詩である麦畑の景観を生かそうと、2012年から開催している。佐賀市南部の魅力発信に取り組むグループ「さがのぎ」の代表江島政樹さんの麦畑(佐賀市川副町)にテーブルを並べ、飲食やミニコンサートを楽しんでもらう内容。

 9回目の今年は5月9、10日に予定。屋外だが、飲食を扱う催しであることを考慮し、全国的に感染が広がる4月上旬に中止を決めた。その後、すぐにメンバーで話し合い、カフェにまつわる品物の詰め合わせを作ることにした。

 ギフトは「箱の中の麦秋カフェ」と銘打ち、カフェで出されるブレンドコーヒーや、地元産の麦茶、麦芽、ロゴが入ったオリジナルの木製キーホルダーなどのセット。カフェで提供する「ピザ作り体験」にちなみ、江島さんが育てたトマトのピューレや県産の全粒粉も入れた。

 刈り取った麦の束や、過去の麦秋カフェの動画のリンクも添えられている。江島さんは「中止は残念だが、ギフトや動画を通じて麦秋を感じてもらいたい」と話し、1年後の開催を見据えている。

 価格は送料、税込みで5500円。今月27日以降に発送する。キーホルダーを作った「飛鳥工房」の販売サイト(https://asukakoubou.com/onlineshop/)で注文できる。

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1231298 0 ニュース 2020/05/21 05:00:00 2020/05/21 05:00:00 2020/05/21 05:00:00 麦秋カフェの会場で、「来年は開催したい」と話す江島さん https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200520-OYTNI50013-T.jpg?type=thumbnail

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