冠水状況把握へ監視カメラ設置 鳥栖市

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河川沿いの市道に設置された監視カメラ
河川沿いの市道に設置された監視カメラ

 大雨シーズンを前に、鳥栖市は15日、冠水しやすい市道の状況を即時に把握するため、監視カメラの設置を始めた。市役所内のパソコンで24時間、映像をチェックし、迅速に情報収集して通行止めなどの対応ができるようにする。

 市維持管理課によると、カメラを設置するのは河川沿いや水路脇、JR長崎線と鹿児島線の高架下を通る市道など5か所。これまで大雨洪水警報が発令されると、職員が冠水などの恐れがある地域に出向いて確認していたが、通行止めなどの対応が間に合わず、冠水した道路で車が立ち往生したり、水路に落ちたりすることもあったという。

 市は6月中にカメラの運用を開始し、11月にかけて活用する。パソコンで降水や河川の状況を確認し、優先して対応すべき現場に職員を派遣。市道の通行止めなどを迅速に行うことで、被害防止につなげる。

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1278985 0 ニュース 2020/06/16 05:00:00 2020/06/16 05:00:00 2020/06/16 05:00:00 河川沿いの市道に設置された監視カメラ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200615-OYTNI50004-T.jpg?type=thumbnail

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