県にアセス同意要請へ 嬉野市議会 意見書案を可決

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 嬉野市議会は5日、九州新幹線長崎(西九州)ルートの新鳥栖―武雄温泉間の整備方式を巡り、国土交通省が提案している環境影響評価(アセスメント)の実施に同意するよう県に求める議員発議の意見書案を全会一致で可決した。近く山口知事に提出する。

 2022年に武雄温泉―長崎間が開業時、同市では嬉野温泉駅(仮称)が新設される。市は関西方面から直通で乗り入れできる方式での整備を求めている。

 国交省はフル規格を含む五つの整備方式に対応した環境評価を行うと県に提案している。意見書では、県に対して「県民が正しい選択をできるよう、国交省が提案した環境影響評価の実施に同意し、五つの方式の諸課題を国交省や関係機関としっかり協議し、県として方向性を見いだすよう要請する」としている。

 市議会は同日、昨年度一般会計決算を認定するなどし、閉会した。

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