読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

安全なまち推進へ協定 鳥栖市とコカ・コーラ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

協定書を交わす橋本市長(左)と安藤部長
協定書を交わす橋本市長(左)と安藤部長

 鳥栖市は12日、コカ・コーラボトラーズジャパン(東京)と安全安心なまちづくりを推進するための協定を締結した。市立中4校に自動販売機を設置し、災害時に飲料を無償提供する。校内に防犯カメラも設置する。

 自販機は各校の体育館近くに1台ずつ置き、災害時に避難所に指定された場合に飲料を提供する。防犯カメラは各校に2台ずつ設置し、カメラの機材や管理の費用は飲料の売り上げの一部を充てるという。

 この日は市役所で締結式が行われ、橋本康志市長が安藤茂弘・同社九州地区統括部長と協定書を交わした。防犯カメラの製造販売や設置管理などを手掛ける「創新」(鳥栖市)の田中亨社長と市教委の天野昌明教育長も同席した。

 安藤部長は「地域の安全安心や災害対策、まちの魅力の発信や地域活性化などで鳥栖市と連携していきたい」とあいさつ。橋本市長は「より住みやすく安心で安全なまちになるように努力したい」と話した。

無断転載・複製を禁じます
1541937 0 ニュース 2020/10/13 05:00:00 2020/10/13 05:00:00 2020/10/13 05:00:00 協定書を交わす橋本市長(左)と安藤部長 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201012-OYTNI50009-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)