大町に体温検知カメラ 災害支援協定 NPOが無償貸与

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貸与されたサーモグラフィーカメラ
貸与されたサーモグラフィーカメラ

 被災地支援などに取り組むNPO法人「アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A―PADジャパン)」(佐賀市)は16日、新型コロナウイルス対策として、体温を自動検知するサーモグラフィーカメラ5台を災害支援協定を締結している大町町に無償貸与した。

 早速、町総合福祉保健センターで職員向けの取り扱い説明会を実施。0・2秒で測定でき、子育て・健康課の古賀恵子課長は「災害時、避難所の受け付けがスムーズになる」と話した。平常時も役場や公民館などで使用する。

 同法人では、サーモグラフィーカメラ(1台約36万円)を県の補助金も受けて調達している。根木佳織事務局長は「要望があれば他の自治体にも貸し出せるよう調整する」と話していた。

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1554537 0 ニュース 2020/10/17 05:00:00 2020/10/17 05:00:00 2020/10/17 05:00:00 町に貸し出されたサーモグラフィーカメラ=金堀雄樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201016-OYTNI50015-T.jpg?type=thumbnail

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