「たけおGoGo市」始まる 昼に変更 「楼門朝市」が様変わり

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多くの客でにぎわった会場
多くの客でにぎわった会場

 武雄市で2007年から毎週日曜に開かれてきた「楼門朝市」が様変わりし、「たけおGoGo市(ごごいち)」として18日に再出発した。会場となった同市武雄町のまちなか広場には市内外から飲食や雑貨などの29店舗が出店し、家族連れらでにぎわった。出店した店舗などでつくる実行委員会は月1回のペースでの開催を検討している。

 楼門朝市は市のシンボルである武雄温泉楼門前の温泉通りで午前7時~9時半に実施してきた。開催回数は今年3月までで652回に上ったが、この半年間は新型コロナウイルスの影響で中止にしていた。

 近年はピーク時に比べて出店数が半減し、売り上げも3分の1ほどに落ち込んでいたため、実行委はテコ入れ策を検討。「朝早くて行けない」といった利用者の声も踏まえて、昼間の開催に時間を変更し、会場も駐車場が確保できる場所に移すことにした。

 この日は午前11時~午後5時に実施し、新鮮な県産野菜を販売する青果店や駄菓子を取り扱う店が並んだ。ブローチなどを購入した同市朝日町の岩永良子さん(65)は「店の人と会話を楽しみながら買い物できるのがうれしい」と話していた。

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1557947 0 ニュース 2020/10/19 05:00:00 2020/10/19 05:00:00 2020/10/19 05:00:00 多くの客でにぎわった会場 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201018-OYTNI50011-T.jpg?type=thumbnail

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