夫婦が見る佐賀の魅力 唐津で22日から企画展

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特別企画展の会場のイメージ(県提供)
特別企画展の会場のイメージ(県提供)

 県内で暮らす5組の夫婦を通して、佐賀の魅力を再認識してもらおうと、県は「いい夫婦の日」の22日から29日にかけて、唐津市の波戸岬海水浴場前の広場で、特別企画展「佐賀に生きる、わたしの日常」を開催する。県広報広聴課は「地元の素晴らしさに目を向けて、県外の人にも伝えてほしい」と呼びかけている。

 県の情報発信事業「サガプライズ!」の一環。今年度は新型コロナウイルスの影響で、積極的に県外客を呼び込みにくいため、県民に佐賀での暮らしを見つめ直し、心地よさや魅力を広めるきっかけを作ろうと企画した。

 企画展では、佐賀市や唐津市などで暮らす30~40歳代の夫婦5組の日常や、一人一人の思いを、写真とともに縦、横各1・3メートルのパネル2枚ずつで紹介する。文章や構成などは、東京を中心に結婚式や企業の祝典のプロデュースを手がけるオア明奈さん(35)が、10月下旬にそれぞれの夫婦を訪ねて、作り上げた。

 オアさんは「展示をきっかけに少しだけ立ち止まって、目の前にある景色、いつもそばにいる存在に目を向けてほしい」とコメントしている。

 この企画展に合わせ、県は「佐賀に暮らすそれぞれの“わたし”の日常」をテーマに、ハッシュタグ「#佐賀がいい」を付けてツイッターでの投稿を県民らに呼びかけている。企画展終了後の12月上旬には、県内の複数のカフェで、5組を改めて冊子で紹介するなどのコラボイベントも計画している。

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1636408 0 ニュース 2020/11/19 05:00:00 2020/11/19 05:00:00 2020/11/19 05:00:00 特別企画展の会場のイメージ(県提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201118-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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