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ノリを試食する検査員
ノリを試食する検査員

 県産養殖ノリの最高級ブランド「佐賀海苔 有明海一番」を選定する食味検査が25日、佐賀市の県有明海漁協本所別館で行われた。

 今回の対象は、今月摘み取られ、事前に色やツヤ、口溶けなどの検査を通過した58漁業者の98点。買い付け業者ら8人が検査員として試食し、うまみ・香り、柔らかさを5段階で評価した結果、94点が合格した。

 養殖ノリは秋と冬の二期作で、それぞれの一番摘みから厳選したものを、同漁協などが有明海一番として売り出している。ごく一部しか認定されない「狭き門」で、今季の秋ノリは収穫前に夏日が続くなどしたため味が薄くなり、基準に達したものがなかった。

 検査を見守った同漁協の古賀勝則参事は「1月上旬の寒波で海水温が下がりゆっくり成長したため、うまみが凝縮された。全体的においしいノリがとれている」と話していた。

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1795771 0 ニュース 2021/01/26 05:00:00 2021/01/26 05:00:00 2021/01/26 05:00:00 ノリを口にする検査員 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210125-OYTNI50020-T.jpg?type=thumbnail

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